画像提供/台北市立美術館
ART & SOUND / サウンドアート
坂本龍一|音を視る 時を聴く
音楽は、目で見ることができるのだろうか。
台北市立美術館で開催される「坂本龍一|音を視る 時を聴く」は、2000年代以降の坂本龍一の領域を横断する創作活動をたどる展覧会。音や映像、7組の大型インスタレーションを通して、時間、自然、テクノロジーに向けられたまなざしに触れることができます。
しばらくお待ちください
ロイヤルイン台北林森 × 華承軒
じっくり炊いたスープと、毎日手作りする麺
1室1泊 NT$2,999~ / 宿泊特典:華承軒で使える NT$500分のお食事券
写真提供/華承軒
台北・中山の街角には、いつもの街の風景に溶け込むように、懐かしい故郷の味が息づいています。
中山北路から路地へ入ると、昔ながらの店と新しい飲食店が軒を連ねています。その一角にある「華承軒」は、三代にわたる食の記憶を、湯気の立つ一杯の麺に込めた店です。
店主のShawnさんは、三代続く飲食業の家庭に育ち、大陳新村の家庭的な麺料理や港町の味に親しんできました。ニューヨークと台湾で日本料理の料理人として約20年の経験を重ねたのち、記憶に残る味を受け継ごうと、手作り麺を看板にした「華承軒」を開きました。
ABOUT THE TABLE / 料理の手帖
金華ハム入りの鶏スープは、広東式の煲湯(長時間煮込むスープ)をベースに、弱火で八時間かけて炊き上げます。素材のローストと乳化の工程を重ね、黄金色の、深みがありながらまろやかな味わいに仕上げています。
麺は毎日生地から仕込み、三度こねて、三度寝かせます。スープを炊く時間も、生地に触れる手つきも、長年積み重ねた手仕事の一部。素朴な家庭の味を支えています。
FROM THE KITCHEN / 食卓の風景
華承軒・小皿料理
ロイヤルイン台北林森と華承軒が届ける宿泊プラン「ぬくもりを味わう時間」。中山の街を歩いたあとは、麺料理店に立ち寄って、じっくり炊いた温かなスープを。食後はホテルへゆっくりと戻りましょう。
STAY & DINE / 期間限定宿泊プラン
MRT善導寺駅近くのロイヤルイン台北林森に宿泊。客室での1泊と、中華・洋食の朝食ビュッフェが含まれます。さらに、1室1泊につき華承軒で使えるNT$500分のお食事券を1枚進呈。旅の途中に、温かな家庭料理を味わうひとときをどうぞ。
ロイヤルイン台北林森
NT$2,999 ~/1室・1泊
販売期間|2026年10月16日~2027年2月28日
宿泊期間|2026年11月1日~2027年2月28日
除外日|2026年12月30日~2027年1月2日
NEIGHBORHOOD / 街角の店
台北市中山区中山北路一段136号
営業時間|11:30~15:00/17:30~22:00
お食事券有効期間|2026年11月1日~2027年2月28日
NEIGHBORHOOD MAP / 街歩きマップ
林森北路から中山の街へ。長安東路の周辺を歩き、中山北路一段にある華承軒を目指します。林森の路地に残る街の空気も、道すがらの楽しみです。
WALK NOTES
ロイヤルイン台北林森は、善導寺駅や林森の路地に近い林森北路沿いにあります。中山の街並みを眺めながら華承軒へ。食事と散歩を楽しむ時間を旅の予定に加えてみてください。
ロイヤルイン台北林森
台北市中山区林森北路83号4階
華承軒
台北市中山区中山北路一段136号
破線は移動方向のイメージです。実際の徒歩ルートは地図でご確認ください。
CITY EXHIBITIONS / 街で出会う展覧会
中山の街歩きと食事に加えて、美術館やアートフェアにも足を運んでみたい。音を空間で感じる作品から、世界のギャラリーが紹介する現代美術まで、台北のアートシーンに触れる時間が待っています。
画像提供/台北市立美術館
ART & SOUND / サウンドアート
音楽は、目で見ることができるのだろうか。
台北市立美術館で開催される「坂本龍一|音を視る 時を聴く」は、2000年代以降の坂本龍一の領域を横断する創作活動をたどる展覧会。音や映像、7組の大型インスタレーションを通して、時間、自然、テクノロジーに向けられたまなざしに触れることができます。
画像提供/ART TAIPEI
CONTEMPORARY ART / 現代アート
台北国際アートフェア
毎年秋に開催されるART TAIPEIには、台湾内外のギャラリーが集まります。2026年のテーマは「Symbiosis(共生)」。異なる文化的背景を持つ現代アートの作品が、台北の会場で出会います。
※ 展覧会情報は旅の参考としてご紹介しています。チケット、開館時間、展示内容の詳細は主催者の公式案内をご確認ください。
ご予約にあたって